たかひろ日記 市房山の麓から 〜自給自足を目指して〜

ドラマーです。 熊本県球磨郡の山奥に空き家と農地と山を借り、水は山から引き、ガスと電気を繋げず、自給自足を目指しています。 キーワード ・ドラマー・自給自足・自然農・移住・山暮らし・オフグリッドなど

山の生活で感じた事、思った事。

今回はちょっと真面目に、山の生活を振り返ってみて、思う事を思ったままに書いてみようと思います。

Instagramにも投稿しましたが、それにちょっと編集+書き加えてみました。

 

(まーた変態ブログが始まったと思われるかもしれませんが。笑)



理解し難い部分もあるかとは思いますが、そこはご愛敬でお願いします。笑

 


(ここから)

 


自分の生きがい、生きている感覚、自分の存在を自己認識し、受容すること



それは自分自身で作ってみるということ。



作るとは「無からの創造」



それを続けていくと、"自分の存在を認識、受容する事ができる状態になる"という体験があります。



無からの創造は、自分自身を無の状態にします。

 

けれど、その無になる状態とは何もないのではなくて、無が有る状態。

それ以上でも以下でもなく、



無が有る状態


=


無も有も無い状態が "有る"



ということです。

 

それは、自分自身を受容している状態です。


山での生活は、それが特別な事ではなくて、いたって普通のこととして日々の生活になっていっています。

最初に言った"自分自身で(意図して)作ってみる"という事と矛盾するかもしれませんが、そうした生活を続けていると、
意図して行動していない瞬間 (睡眠、ボーッとしている時、食事中、無意識でもやれている事の時など)も同じ様に、

"創造の一環の中に存在している"

という事に気付かされます。



この瞬間も含む、全てにおいて幸福の状態です。

ちょっと変な話に聞こえるかもしれませんが…

その状態(幸福状態)は、私一個人が辛い瞬間も、イライラした瞬間も、物事が上手く進まない時にも、変わらず続いています。



ここでの生活は、その全てがその状態(無が有る状態=幸福の状態)に含まれているという事に気付かされます。



それは、ここで生活をしていくうちに、自分自身が一個人として存在しているのではない、という事を、無意識のうちに理解していっているのかもしれません。

 

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以上!

 


思ったままに書きましたので、読み辛かったと思いますが…すみません。

 

読んでくださり、ありがとうございました!!



 

 


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