たかひろ日記 市房山の麓から 〜自給自足を目指して〜

ドラマーです。 熊本県球磨郡の山奥に空き家と農地と山を借り、水は山から引き、ガスと電気を繋げず、自給自足を目指しています。 キーワード ・ドラマー・自給自足・自然農・移住・山暮らし・オフグリッドなど

お知らせ

自らの学びを深める為、ブログをお休みいたします。

 

今後、再開するかどうかはまだ分かりませんが、記事はそのままにして一時更新をお休みしたいと思います。

 

当ブログを見て頂き、ありがとうございます。

 

陶芸2日目!Mimiさんが動画アップしてくれました✨

陶芸体験の2日目の様子をMimiさんがYouTubeに動画をアップしてくれました✨

2日目は新たに友達が参加して、焼きたての土鍋でご飯を炊き、焼きたての茶碗でご飯を食べました(^O^)

土鍋で炊いたご飯はとても美味しかったです!!

 

Mimiさんの動画登録も宜しくお願いします😄♫

 

youtu.be

MimiさんがYoutubeに動画をアップして下さいました!

先月、二日間に渡って陶芸家の上村慶次郎さんと仲間達で陶芸体験をしたのですが、その時にMimiさんも来てくれて、経過を色々と撮影して下さいました!

良かったら見てみて下さい✨

Mimiチャンネルも登録宜しくお願いします(*^o^*)!

 

youtube.com

陶芸!MY炊飯土鍋を作る!

我が家で陶芸をしました!

 

八代市坂本町に工房を構えておられる陶芸家の上村慶次郎さんが、私の目指す生活の事をお知りになり、自分で使う器やコップも自分で焼いて作ればいいじゃないか!という事で、なんと、ウチまで来て頂き教えて貰う事に!!

ということで、
2週間前に、上村慶次郎師匠の工房で地元八代の粘土を使って土鍋の形を作り、師匠の工房で乾燥させていました。

 

そして、私の借りている家の山に穴窯を作り、陶器を焼く!というイベントになりました。

 

2週間前の土鍋の形成の時の写真ですが、作るのに必死すぎて、途中の写真を撮るのを忘れていました。すみません。苦笑

 

乾燥する前の炊飯土鍋です。

 f:id:tkdrums:20170607200724j:image

一人分の炊飯土鍋が欲しかったので、小さめに作りました。

 

最初に、粘土をこねて団子状から底を作り、紐作りで形成しました。

こちらは蓋です。

f:id:tkdrums:20170607200745j:image

この後取っ手をつけて空気穴を開けました。

 

 

両方できたら、乾燥比率が同じになるように新聞紙を間に挟んで乾燥させます。

奥に見えるのは師匠が作った土鍋です。

 

f:id:tkdrums:20170607200912j:image

二週間ほど乾燥させます。

 

 

さて、山に戻り、家の山に土鍋を焼くための窯を作ります。半地下式穴窯というそうです。

まず、25度ほどの斜面を見つけて、

幅60cm×150cmほどで窪みを掘っていき階段状にしていきます。

 f:id:tkdrums:20170607205331j:image

 

f:id:tkdrums:20170607201003j:image 

 

とりあえずこんな感じで、後は師匠にみてもらってから手直ししようと思います。

 

 


そして、当日です。

師匠に少し手直ししてもらい、乾燥した土鍋と、その時に作った茶碗、薪を入れていきます。
土鍋や茶碗は、耐火煉瓦を置いてその上に置きます。

 

f:id:tkdrums:20170607201035j:image 

f:id:tkdrums:20170607201116j:image


鉄の棒を渡して、トタンを被せて、隙間を埋めるように上から土をかます。

 

f:id:tkdrums:20170607201053j:image

 

点火!!

黙々と上の煙突部分から煙が出てきます。

f:id:tkdrums:20170607201139j:image

最初はトタンの塗料が溶けるのか、黄色の煙も出てきました。
(陶器に影響はないそうです)

煙突部分はレンガで。

 


本当は、30時間くらいかけて焼く予定だったのですが、自分が持っている薪がそうとう古く、スカスカでいっきに温度が上がってしまいました。
ももっとキツキツに入れると良いそうです。(炭焼きのようですね)

師匠いわく、予定の5倍の早さで燃えている。。。との事。

急に温度が上がると器が割れてしまう為、とても心配でしたが、取り合えずこのまま様子を見る事に。

この半地下式穴窯は、基本点火したら火が消えて冷めるまで放置で良いそうです。(追い焚きする方法もあるそうです)

 


その間に、手捻りのぐい呑みを作ります。

f:id:tkdrums:20170607201211j:image
形成して、ツルツルの石で磨いていきます。

f:id:tkdrums:20170607201231j:image
今回は黒陶という陶器の表面を炭化させて、黒光りさせる焼き方をするため、磨いていきます。
磨けばより強度が増して、見た目もピカピカになります。

 f:id:tkdrums:20170607201300j:image

乾燥させながら磨いていきます。


ある程度ピカピカになったら、さらに乾燥させます。

 f:id:tkdrums:20170607201434j:image

囲炉裏に火を起こして、火から遠くの灰に埋めて乾燥させる事もできますが、今回は半地下式穴窯にせっかく火がついているので、その上で乾燥させました。

f:id:tkdrums:20170607201646j:image 


ある程度乾燥したら、囲炉裏の火の下に入れます。

 

f:id:tkdrums:20170607201705j:image

 

素焼きの感じになったら、七輪で本焼きをします。

 

器が真っ赤になったら、藁を敷き詰めた火消しツボの中に入れて、黒陶に仕上げます!(藁の灰で表面を炭化)

 

 

f:id:tkdrums:20170607201730j:image 


できました!


真っ黒!!

 

f:id:tkdrums:20170607201749j:image
良い感じです!!

さっそく、これに酒を注いで飲みました。笑

 

自分で作ったぐい呑みで飲む。
良いですね〜。

 

その日の夜は囲炉裏を囲んで深夜2時まで騒いでいました!

 

料理をしてくれた、みさきちゃん!ありがとうございました!
めっちゃ美味しかったです。

f:id:tkdrums:20170607201822j:image

 

 

 

 

そして、朝になりました。

昨日作ったぐい呑みです。

f:id:tkdrums:20170607202955j:image

 

みんなのぐい呑です。

f:id:tkdrums:20170607203047j:image

 

どれも個性があって、いい感じですね!

 

 

さて、さっそく半地下式穴窯のトタンを外していきます。

 

f:id:tkdrums:20170607203126j:image

まだ多少熱いです。

f:id:tkdrums:20170607203155j:image

 

さて、ちゃんと割れずに出来ているか。。。

 

f:id:tkdrums:20170607203235j:image

 鉄の棒が熱で曲がってますね。。。

 

土鍋はいい感じじゃないですか?!

 

f:id:tkdrums:20170607203300j:image

私が作った土鍋に石が落下してきていますが、なんとか大丈夫のようです。

 

 

が!!しかし、土鍋に水を入れるとポタポタと水が漏れてきているではないですか。。。

 

師匠いわく、米のとぎ汁で煮炊けば埋まるよ、との事でしたので、火にかけます!

 

f:id:tkdrums:20170607203518j:image

 

コトコトコトコト。。。

 

だんだん水漏れが無くなってきました!

 

f:id:tkdrums:20170607203556j:image

 

グツグツグツグツ。。。

 

おっ!水漏れが完全に無くなりました!!

 

さすが師匠!ありがとうございます。

 

そして昼から友達二人も加わったので、さっそく師匠の土鍋で3合お米を炊きます!

ランチタイムです!!

 

みんな持ち寄りありがとうございました!

f:id:tkdrums:20170607203820j:image

 

めっちゃいい感じに炊き上がりました!!

ご飯粒が一つ一つ独立していて、最高の炊き具合です!

本当にめっちゃ美味しかったです。

f:id:tkdrums:20170607204159j:plain

 

昼食後は、山で友達から植物の名前や活用法を教えてもらったり、自然農の畑を案内したりしました。

 

f:id:tkdrums:20170607204610j:plain

 

最後まで本当に楽しかったです!

これで、これからは自分で器も作れるはずです!

 

みなさん本当にありがとうございました。

また、みんなで何かやりましょう!!

 

f:id:tkdrums:20170607204751j:plain

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

山の生活で感じた事、思った事。

今回はちょっと真面目に、山の生活を振り返ってみて、思う事を思ったままに書いてみようと思います。

Instagramにも投稿しましたが、それにちょっと編集+書き加えてみました。

 

(まーた変態ブログが始まったと思われるかもしれませんが。笑)



理解し難い部分もあるかとは思いますが、そこはご愛敬でお願いします。笑

 


(ここから)

 


自分の生きがい、生きている感覚、自分の存在を自己認識し、受容すること



それは自分自身で作ってみるということ。



作るとは「無からの創造」



それを続けていくと、"自分の存在を認識、受容する事ができる状態になる"という体験があります。



無からの創造は、自分自身を無の状態にします。

 

けれど、その無になる状態とは何もないのではなくて、無が有る状態。

それ以上でも以下でもなく、



無が有る状態


=


無も有も無い状態が "有る"



ということです。

 

それは、自分自身を受容している状態です。


山での生活は、それが特別な事ではなくて、いたって普通のこととして日々の生活になっていっています。

最初に言った"自分自身で(意図して)作ってみる"という事と矛盾するかもしれませんが、そうした生活を続けていると、
意図して行動していない瞬間 (睡眠、ボーッとしている時、食事中、無意識でもやれている事の時など)も同じ様に、

"創造の一環の中に存在している"

という事に気付かされます。



この瞬間も含む、全てにおいて幸福の状態です。

ちょっと変な話に聞こえるかもしれませんが…

その状態(幸福状態)は、私一個人が辛い瞬間も、イライラした瞬間も、物事が上手く進まない時にも、変わらず続いています。



ここでの生活は、その全てがその状態(無が有る状態=幸福の状態)に含まれているという事に気付かされます。



それは、ここで生活をしていくうちに、自分自身が一個人として存在しているのではない、という事を、無意識のうちに理解していっているのかもしれません。

 

f:id:tkdrums:20170604220200j:image


以上!

 


思ったままに書きましたので、読み辛かったと思いますが…すみません。

 

読んでくださり、ありがとうございました!!



 

 


(関連ワード)
#アドヴァイタ #ノンデュアリティ#advaita #nonduality #非二元 #幸せ #幸福 #老子 #道教 #キリスト #仏陀#buddha #zen #禅

茅葺の簡易トイレを作る

私が借りた家には、別棟に電気ボイラー式のお風呂と水洗式の浄化槽トイレが設置してあったのですが、自分が出したものは、いずれ自分の畑や田んぼで循環させたい思いがあったので、トイレも外に作ることにしました。

 

循環的な、自給自足的な暮らしのトイレというと、コンポストトイレが有名です。

コンポストトイレは使用後にオガクズなどを入れて混ぜるので、チェーンソーを使わない自分はオガクズが出ず、コンポストトイレは難しいなと思っていました、

 

とりあえず普通に穴を掘って用を足す、というのが一番シンプルでいいのかなぁと考えていた時に、昔の人で使用後(大)に灰をかけていた人もいた、という情報を知り、これなら自分もいける!と、この案に決定しました。

(ボットン便所は物が溜まってくると用を足す時に物が跳ね返ったり、虫がわいたりするので、水分を飛ばしたり、物を中和したい思いがありました…)

 

調べてみると、灰はアルカリ性なので、物と灰が混ざると将来的に良い肥やし(成分的に良い?)になるのでは、という意見もありました。

 

(自分は田畑を耕さない自然農なので、肥やしにそこまでこだわる必要はないのかもしれませんが…。田畑に還す基本的なやり方は、物が完全に熟成したら、それを田畑の上に撒きます。また何年も使わない田畑に直接撒く方法もあるそうです。)

 

さて、トイレにする場所を決めて穴を掘っていきます。

とりあえず使用するのは一人なので、40cm×60cmの深さは1mほどにします。茅葺のトイレにしようと思っているので、その上に竹を三角に組みます。

 

f:id:tkdrums:20170526160859j:image

風で飛ばされないように炭化させた木杭を打ち込み固定します。

 

茅葺をかける竹を組んでいきます。

f:id:tkdrums:20170526161057j:image

ネットの画像などを頼りに試行錯誤でやっているので材料の事などが分からず、麻のロープで組んでいっていますが、本当はシュロ縄の方が良く、麻ロープより断然耐久性があるそうです。

(麻ロープが廃れてきたら、シュロ縄にやり直そうと思います)

 

f:id:tkdrums:20170526161322j:image

思ったより狭かったので、追加で竹を組みました。

 

それから、茅葺にするススキを刈ります。

f:id:tkdrums:20170526161446j:image

もう春でしたので、下がら青いススキが生えてきていて、一緒に使っていいのか分からず、分別するのが大変でした。

後からは、もう一緒に使っていきました。(枯れたら萎れるので)

 

f:id:tkdrums:20170526161640j:image

 

ススキを竹で挟んでいきます。

 

f:id:tkdrums:20170526173633j:image

 

内側です。

民族の茅葺の家みたいで、いい感じですね!

 

 

 f:id:tkdrums:20170526174123j:plain

 

 ロープは道具を使って通していきます。

f:id:tkdrums:20170526180549j:image

大きな裁縫のような感じですね!

 

二段目も組んでいきます、一番上にはまとめたススキをのっけます。

リーゼントみたいになりました。

f:id:tkdrums:20170526180723j:image

f:id:tkdrums:20170526180737j:image

 

入り口になる所に木を打ちこみ、そこにまた同じようにススキをかけていきます。

f:id:tkdrums:20170526180912j:image

上の棒は仮です。

f:id:tkdrums:20170526180928j:image

それっぽくなってきましたね!

 

野地板で作ったドアを丁子で固定します。

f:id:tkdrums:20170526181134j:image

 

この時に、リーゼント部分の上に、焼いた野地板二枚と大きめの孟宗竹を半分に割ったやつをのせました(雨避け)。

 

これでとりあえず完成です!

 

 

茅葺の中はとても快適で、普通の家の中にいるより断然に気持ちが良かったです!

 

将来は茅葺の小屋に住みたいと思いました…。(本当に)

 

用も済ませてみたのですが、灰をかけたら臭いも消え、とてもいい感じでした!

 

遊びにきたら、是非使ってみてくださいね!

 

ありがとうございました。

 

 

 

人気ブログランキング 

 

 

自然農の畝の立て方と里芋の植え付け方

家が決まってからずっと家の片付けや内装、五右衛門風呂や外トイレなどの作業をしていて、なかなか畑作業が出来なかったのですが、少し生活に余裕が出て来たので、やっと畑作業に取りかかりました。

 

もう5月も半ば過ぎですが、こちらは夜の気温が5℃まで下がるので、まだ里芋間に合うはず!という事で、里芋を植える事にしました。

 

始めに、畑一面を覆っていたススキを刈ります。

f:id:tkdrums:20170520080816j:image

一月前に刈った所はすでに青いススキが生えてきています。

人間が早いか、草が早いか。。。

f:id:tkdrums:20170520080841j:image

私は草刈機などをは使わず、造林鎌と中厚鎌で草を刈っています。

人力で間に合わない所は自分の許容範囲では無いという感じがするので、とりあえず人力でやっていこうと思っています。

 

早速、自然農の畝を立てていきましょう!不耕起、無肥料、無農薬!

 

まず、畝を立てる場所に目安となる作付け縄を張り、その一面の草を刈ります。

 

f:id:tkdrums:20170520112751j:image

 

作付け縄は、何年か前にみみず屋さんで購入しました。

みみず屋のホームページへようこそ!

こちらの方のように自作するのも良いですね!

作付け縄 | 自然農ガットポンポコ

 

刈った草や枯れ草などは、畝になる場所の外にいったん出しておきます。

今回は、これから色々と育てれるように畝幅は120cmにしました。

と言いますのも、自然農では一度畝を作ったら耕さないので、ずっと畝を使い続けます。(崩れたら修復などしながら)

 

スコップで溝を切っていきます。

f:id:tkdrums:20170520085722j:image

ロープに沿って切り目を入れていき(溝の幅に両側)、ブロック状に切ってすくっていきます。

 

土の中からカニが出てきました!笑

食べられるかな?(タンパク源)笑

可愛い…美味しそ〜!

f:id:tkdrums:20170520112310j:image

 

溝の深さは、その土地の土質や水はけ具合などをみて決めていきますが、基本的に湿りが多い所は高く、乾燥地だと低くします。

掘った溝の土は畝の上に盛っていきます。

f:id:tkdrums:20170520090019j:image

この時、畝に草や枯れ草があると、草を土と土で挟んでしまい、草が発酵してしまうため、作物にとって良く無いとのこと。

 

畝の上に盛った土をスコップや鍬などでほぐして、全体に均一にします。

f:id:tkdrums:20170520103444j:image

畝の角を削ったりして、畝の形はカマボコ状にします。

f:id:tkdrums:20170520103201j:image

 

畝立てだけでしたら、この上に刈った草や枯れ草を土が見えないように敷いたら、自然農の畝立ては完了です!

溝にも草を敷いてあげましょう。

 

土が痩せていたりしたら、米ぬかと菜種油かすを1:1くらいに混ぜて上から振り撒きます。(草の下に落ちるように後から草の上を鎌の後ろなどでトントンして、草の上に乗った米ぬかなどを落とす。)

補いをすると生物の活動が活発になり、土を豊かにしてくれます。

補いは家庭から出たものを循環させる感じですね!

しかし、補いすぎは注意です。

以前、米ぬかと菜種油かすを補い過ぎて虫が大量発生したことがありました。

様子を見ながら…ですね。

 

 

自然農では基本、土を太陽にさらした状態で栽培しません。

土(畝)の上に草を敷くと土が乾燥せず、生物の活動の場となり、土が豊かになるからです。

なので水やりも自然の雨に任せます。

移植する場合や、雨がずっと降らなくて土がカチカチに乾燥している場合は別ですが…。

 

山の土を見ると、落ち葉が積もってフカフカで、とても豊かですよね?!

あれです!

 

自然農の田畑は年々豊かになっていきます。

虫や微生物達の、食べては出して食べては出しての活動で、自然と土が肥えていくからなんですね。

肥料を鋤きこまなくても自然界は自ずから循環しています。

 

ですので、私も食べて出したものは、ある程度土に還せるほどになったら循環させようと思っています。

(私も全ても一つ)

 

 

 

さて!

 

今回は里芋を植えるので、畝の上に草を敷く前に、穴を掘ります!

 

f:id:tkdrums:20170520104308j:image

穴は30cm四方の、深さ20cmほど、

穴と穴の距離は(穴の中心部から)60cmほど。

 

ここに里芋を置いて、見えなくなるまで土を被せます。

 

f:id:tkdrums:20170520104554j:image

 

土の上に刈った草や枯れ草を敷いたら完了です!(草の敷き過ぎも注意です)

 

f:id:tkdrums:20170520105003j:image

出来ました!

 

今後の作業としては、芽が出てきて、葉っぱが広がったら残りの穴を塞ぎます。

 

雑草が生えてきて、里芋の生育を邪魔するようでしたら刈ってその場に敷いてあげましょう。

草は、虫たちの食べ物になるので、畑の草を全て刈ってしまわないように注意しています。(一畝おきに刈るなど)

虫たちの食べ物(雑草)が無くなると、作物を食べますからね!

 

それから芋が小芋を付けだしたら、根元に土寄せしてあげます。

 

収穫は、霜の降りる前、葉っぱが枯れかけた頃だそうです。

里芋の茎はズイキといって、乾燥させれば保存食にもなります!

収穫が楽しみ〜!

 

自然農の栽培方法は、こちらの本を参考にしています!(自然農は土地や作物や時に応じていく栽培方法で、決まった形がなく、これを参考にして、それぞれの場で応じていく)

自然農・栽培の手引き: いのちの営み、田畑の営み
著:鏡山悦子 監修:川口由一

Amazon CAPTCHA

 

やっぱり自然農の畑は楽しい〜!

後はイノシシなどにやられないように柵を作らなけらば!頑張るぞ〜!

 

f:id:tkdrums:20170520115038j:image

 

 

追記

山の家では電波が非常に悪くブログの更新が難いので、基本、山を降りた時にブログを更新しようと思います。

今後、ブログ更新の頻度が少なくなると思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m